コード・ブルー3rd seasonと民衆の敵〜世の中、おかしくないですか〜

私の好きなドラマ

民衆の敵〜世の中、おかしくないですか〜

このドラマは一人の一般女性が議員になり、世の中を変えていこうと奮闘する物語です。
動画配信サービスで配信されていたので見ました。
ただの一般女性が周りの力も借りながら、理想の社会を目指していく主人公の姿を見て、何もしないで文句ばかり言うのはだめだなと感じました。
また、政治に対してわからないからなどという理由でなにも参加していない自分に「そのままだとだめだよ」と言われているような感じがするドラマでした。
議員も、何の意見も無ければ市民のニーズが分からず動きようがないし、ただ漠然と不満だけをぶつけても国家の資金にも限界があるため対策を立てれない。
国と民衆の団結が国を良くしていくのだとすごく考えさせられました。

コード・ブルー3rd season

このドラマは救命救急センターで働く医師・看護師の日々の奮闘を描いた物語です。
動画配信サービスで配信されていたので見ました。
主人公の医師たちも10年の月日が経ち成長し、新たに新人医師・看護師が入職したところから始まります。
私も以前看護師をしていたので、指導風景などは当時を少し思い出すものがありました。
また、落ち込み自信をなくす新人医師の描写を見て、私もあんな感じだったなと重なる部分が多く最終回まで見てしまいました。
医師たちの迅速な判断と適格な看護師のフォローが無ければ患者の命がすぐ失われるような現場で働く、人間の精神面も描かれており、ドラマを見ている私まで緊迫した気持ちになりました。
以前看護師をしていましたが、救急ではなかったので本当に大変な現場なんだなとこのドラマを通し実感しました。”